2026/01/25 08:19
衆議院が解散しましたね。また選挙か…。正直ゲッソリです。維新の国保逃れの追求、また自民党と統一協会の癒着の追求を逃れるための選挙でしょう。こうやって段々と議会制民主主義に対する不信、疲れが溜まっていくと次に顔を出すのはファシズムです。まったく呆れるほど歴史をなぞっている。ですが、だからこそ責任を放り出すわけにはいかないですよね。頑張ろう。
さて、計らずも現状とタイミングが一致してしまっているので前回のブログから更に時計の針を進めてみます。
統一協会と自民党の癒着が明るみに出て、社会に激震が走りました。これは一つのパラダイムシフトが起こったぞと思いました。…が。が!!!まるでアメーバの様にその衝撃は吸収され、元の形に戻ろうとします。その最たる表出が、安倍晋三の国葬でした。
おいおいおい!と思いました。そりゃ流石に無理筋だろうと思いました。外国のカルト宗教団体と癒着し、政策協定まで交わしていた政党の元総裁で元首相で、自らもメッセージを寄せていた事が明るみにでた人物をこのタイミングで国葬?沢山の被害者をだした原因とも言えるのに?わしらの税金で?それはわしらも賛同を強いられるのと変わらない。
怒りと無力感、絶望感で悔しくて堪らなかった。大声で叫びたい気持ちでした。誰か一緒に叫んで欲しかった。が、周囲を見回すと皆「普通」の日常を演出している様に感じました。これは一体どういう心理なのか…と冷静に考えたかった所ですが正直ゾッとしました。
考えるに、こういった全てを「普通」に留めようとする独特な態度こそ、帰結として今の社会状況を呼び込んでいます。つまり統一協会が「天の願い」とした高市総理の誕生と、白紙委任を求めるかの様な今回の選挙に。沈黙がカルトを後押しし続けている。
統一協会総裁を逮捕し、大統領が「政治と宗教の接近は国を滅ぼす」と声明を出す韓国との違いにクラクラします。
話を戻しますが、とにかく叫びたかった。意思表示をしたかった。SNSだけでは全然物足りなかった。そこでデモの情報を集め始めました。自分と同じ思いを持った人々に会いたい、そんな気持ちもありました。
長くなったので続きは又来週。CD発売しています。